省エネでなくてもリフォームの補助金がもらえました

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住宅とお金イメージ

新築で購入した我が家もすでに築25年が過ぎました。
このくらいになると設備の老朽化も結構目立つようになってきます。

高額出費に先送りを続けていましたが、とうとう重い腰をあげました。

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初めてのリフォームはユニットバス

我が家は一戸建てに住まいを構えています。
結構有名なハウスメーカーに建ててもらいました。

これで家賃を払わなくてよくなる。。。などと思っていましたが実際には家賃の支払いが住宅ローンに変わっただけでした。
それでも支払いが終われば自分のものになるので賃貸よりは絶対良いはずと自分を奮い立たせ、頑張って返済をすること10数年。
無事完済し、今は名実ともに持ち家となっています。

で、家賃は発生しなくなったのですが楽観は出来ません。
賃貸ではなかった固定資産税の支払いが年数万円発生します。

さらに維持費。。。
築年数を重ねるごとに設備が痛んできますのでそれを更新する必要が出てきます。

当然我が家でも避けて通れません。

初めての更新はユニットバスでした。
常時高温多湿となるせいか、プラスチックの床は10数年でボロボロにはがれるわ、入り口の折れ戸は文字通りパックリ折れてきっちり閉じなくなるわで敢え無くリフォームを行いました。

確かその時は100万円単位の費用がかかった記憶があります。
ただ救いはありました。
浴室の場合は「省エネリフォーム補助金」というものが利用できましたので多少ふところの痛みが和らいだ覚えがあります。

そうして10年近くたった今回、洗面所が厳しくなってきました。

洗面所リフォーム決意その費用はどのくらいなのか

次の候補は洗面所。
結構厳しくなってきました。
洗面化粧台のプラスチックにひび割れが目立ち始めたのと、床がふやけて剥がれてきました。

やはり湿気は大敵のようです。

まだ使えないことはないのですが、いずれリフォームは必須。
私も還暦を迎えており先送りしたところでリフォーム回数が減るわけでもありません。
それなら元気なうちにやってしまおうと重い腰をあげることにしました。

どうせやるなら中途半端は嫌だと洗面所の全面リフォームを決意。
洗面化粧台の交換はもちろん床と壁紙の貼り替え、照明器具の交換もすることにしました。
自力で調べて作った自作のプランをもって、近所のリフォーム会社に乗り込みました。

見積額:60万円。。。
想定より高額でした。洗面化粧台をちょっと良いグレードにしたのがあだだったか。
しかし今更グレードを下げるのは抵抗があります。

折しも中東情勢の影響で先行き不明な状況です。
先送りしているといつリフォームできるか分からない情勢。
リフォーム会社には正式に注文しないと納期回答ができないとメーカーから通達があったようです。

「えーい!」と契約しました。

思わぬ助けを妻が発見

さて、思い切って早く注文したおかげで無事工事日も決まりました。
工事日が決まったという事は支払い期日も決まったという事になります。

洗面所の場合は前回のように省エネリフォーム補助金の対象にはなりそうにもありません。
60万円をどこかから工面してこないと。。。

そんな時妻から情報がもたらされました。

妻「リフォーム補助金って使えへんの?」
私「今回は省エネ関係ないから無理やと思う。」

妻「そうなんかなあ」
何か含みのある反応です。

妻「この前、市の広報誌を読んでたらリフォーム補助金があるって載ってた。省エネとか関係なかったと思うんやけど。。。」

そんなものあるか?と半信半疑でしたが一応市のホームページを確認してみると。。。

ありました。その名も「リフォーム補助金」そのままです。
省エネなどの難しい条件は無し。
市内の住宅で市内のリフォーム会社を使えば対象になるとのこと。

補助の金額は10万円。助けになります。

なんでこんな補助金があるのか?補助金申請書類を見て分かりました。

”物価高騰対策住宅リフォーム事業補助”

昨今の物価高に対応した制度のようです。
当然我が家のリフォームは対象になりますので工事終了後速攻で申請しました。
問題なければ1か月ほどで補助金が振り込まれるはずです。

奥さん、よく見つけた!

市の広報も読んでおくもんです。
情報は自らとっていかないと損をする。

今回は妻に助けられました。

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